第9回 東北スキム選手権 大会速報

Autumn Skim Contest 2013

第9回 東北スキム選手権(2013年10月13日)の大会速報をいち早くお届けいたします。今回の結果は以下の通りです。参加された選手の皆様、運営の皆様、お疲れ様でした!

第9回 東北スキム選手権(2013/10/13.sun)

  1. <大会名称>
    • 第9回 東北スキム選手権
  2. <日 時>
    • 2013年10月13日(日)
  3. <場 所>
    • 宮城県亘理郡亘理 笹野ポイント
  4. <コンディション>
    • 気温:朝16℃位
    • 風:朝は少し強めのオフショア~昼前から強いオフショア
    • 波:朝はヒザ~モモ。強いオフショアで次第にサイズも下がり波数も減り、巻きも悪くなってきましたが、セット  は腰くらいの波が巻いていました。
    • 潮回:干潮 3:47、16:20 満潮11:59
  5. <主催者名・団体名>
    • FULL SPEED
  6. <写 真(Photo:Danna、Yajima)>
  7. <オープンクラス リザルト>
    • 優勝:本郷 孝行
    • 2位:杵鞭 誠
    • 3位:佐藤 義経
    • 4位:岩見 たいき
  8. <レディースクラス リザルト>
    • 優勝:沢田 久見子(IMPACT SKIMBOARDS)
    • 2位:平川 道子(MAZAR SKIMBOADS)
    • 3位:朋ちゃん
    • 4位:篠原 亜梨沙(MAZAR SKIMBOADS)
      
  9. <ビギナークラス リザルト>
    • 優勝:太陽くん
    • 2位:吉田 しょうご
    • 3位:朋ちゃん
    • 4位:今井 勇輝
  10. <ジャッジメンバー>
    • 亀卦川 宏人
    • 山根 祐輔
    • 矢島 清二(日本スキムボード協会)
  11. <主催者コメント(石川嘉洋氏>
    • 震災以降、海の解放と共にスキムの大会を開催できるポイントをフルスピードのオーナーの協力のもと探していました。
      そして、ローカルショップの協力の元、3年ぶりに今回の大会にたどり着くことができました。

      東北勢は各地のローカルポイントから出る機会が少ないのですが、朝の駐車場で見たこの光景、

      「おー! 久しぶり!」

      「2年ぶりだよねー!」

      「最近どーなの?そっちのポイント」

      朝のこの光景だけで開催したかいが、もう波が無くても良いかなと思いましたw
      大会もみんなの交流とレベルのボトムアップを図れるように、MCやジャッジでその場でアドバイスのスタイルをとり、ヒートアップする毎にうまくなっている人もいて、大会の趣向に添えた大会となったと思います。
      50人近いエントリー、みんなの声援、みんなの思い、しっかり受け取りました!

      みんな、ありがとう
  12. <矢島レポート>
    • 東北スキム選手権は以前開催されていましたが、震災が起きてから開催を中止していました。
      今年になって開催することを決め、各地への呼びかけと共に、50名近くの参加者が集まりました。
      アットホームな大会にしよう、と言う事をコンセプトにして復活した大会。参加者の多くが、選手達のヒートを応援したり、一体感のある大会となりました。

      クラスはオープンクラス、レディースクラス、ビギナークラスの3クラス。
      レディースクラスは、ハンディキャップヒートを試みたり、興味のある選手はジャッジを学んだり、これから盛り上がっていきそうな大会になりました。

      コンディションは、オフショアが強くなるにしたがってサイズが少しずつ下がっていき、巻きが悪くなっていったので難しいコンディションでした。セットの波を上手く取る事ができる選手が勝ち上がっていきました。
      セットが入ると観客も盛り上がり、選手のテンションも上がり会場全体でヒートを楽しめる大会となりました。

      オープンクラスで優勝したのは、地元の本郷選手。
      チャレンジカップに引き続き丁寧なライディングで杵鞭選手を抑え優勝。
      レディースクラスは神奈川から遠征してきた、沢田選手が優勝。
      ハンディキャップヒートでも安定したライディングで優勝を収める。
      ビギナークラスの優勝は太陽選手。
      迫力のあるライディングで果敢に攻めていました。