市後浜フェスタ 2013 大会速報

市後浜フェスタ 2013

市後浜フェスタ 2013(2013年10月6日)の大会速報をいち早くお届けいたします。今回の結果は以下の通りです。参加された選手の皆様、運営の皆様、お疲れ様でした!

市後浜フェスタ 2013(2013/10/6.sun)

  1. <大会名称>
    • 市後浜フェスタ 2013
  2. <日 時>
    • 2013年10月6日(日)
  3. <場 所>
    • 三重県志摩市市後浜海岸
  4. <コンディション>
    • 天候:曇りのち晴れ
    • 風:東オンやや強風~東オン弱風のちほぼ無風
    • 波:(アウト):ムネ~カタ(インサイド):ヒザ~モモたまにセットでコシ~ハラ
  5. <主催者名・団体名>
    • 市後浜フェスタ実行委員会
  6. <総エントリー>
    • 122名
  7. <写 真>
  8. <スペシャルクラス リザルト>
    • 1位:藤岡 正太(skim peace production、VISION STREET WEAR、amphibia skim suits、板東鍼灸接骨院)
    • 2位:野田 征志(RT SECRET)
  9. <オープンクラス リザルト>
    • 1位:中島 渉(RT SECRET)
    • 2位:竹中 智英(RT SECRET、ドルフィンうえむら)
    • 3位:森岡 伸夫(RT SECRET)
      
  10. <ウィメンクラス リザルト>
    • 1位:水谷 知恵子(teamSALTY、RT Freeway)
    • 2位:牧山 直美
    • 3位:黒田 加織(RT SECRET)
  11. <ビギナークラス リザルト>
    • 1位:山本 康平(RT Freeway)
    • 2位:下村 展彦(RT SECRET)
    • 3位:加藤 美幸
  12. <キッズクラス リザルト>
    • 1位:堤 大伽(RT SECRET)
    • 2位:竹中 貴祐(RT SECRET、ドルフィンうえむら)
  13. <ジャッジメンバー>
    • 大牧 雅也
    • 福士 達郎
    • 小路 義久
  14. <ジャッジサポート>
    • 冨内 正弥
    • 大谷 宣夫
    • 平賀 明宏
  15. <レポート>
    • 3回目の開催となる「市後浜フェスタ」は関東~四国にまたがり多数の参加者で大いに賑わった。
      アウトサイドでサーフィン・ボディーボード、インサイドでスキムボードを同一エリア、同一タイムで行うことが大きな特徴。

      波のサイズはアウトでムネ~カタ、サンドバーで一旦ブレイクし、インサイドセクションで再生してヒザ~モモ、セットでコシ~ハラ。
      たまにサイドに流れるファンブレイクも見られるなどコンディション的にはまずまずといったところ。
      スキムボードにとっては比較的長い1ヒート12分~ファイナルでは13分のヒートタイムでベストカウント3本という余裕をもったヒートジャッジとなる。

      ビギナークラスではレンタルボードを用いてスキム体験2日目という参加者も見られた。
      (普段はサーフィンをしているが、初めてのスキム体験があまりに楽しかったから思い切って参加したとか)

      前々週九州のコンテスト(2013 BREAKOUT Skim Boards Contest)で優勝した藤岡正太選手(skim peace production、VISION STREET WEAR、amphibia skim suits、板東鍼灸接骨院)なども参加。
      久々に私GONも真剣勝負として参加させていただきましたが、野田 征志選手(RoosterTail SECRET)に敗北。
      結果、スペシャルクラスファイナルで藤岡正太選手が野田 征志選手を抑え見事優勝。ベストライディング賞(実行委員長賞)も獲得した。

      このコンテストイベントでは、アウトサイドからのサーフィンやボディーボードユーザーとのウェーブセレクトおよびルール・マナー、ビーチサイドでの一般遊泳者との兼ね合い(コンテストではエリア指定)といったスキムボーダーに求められるルールとマナー・(地域におけるローカルルール)を
      広く啓発周知することができ、また、それを理解できるユーザーの育成につながる極めて先進的でアクティベーションな試みといえる。

      同時にビーチクリーン活動やキッズユーザーをターゲットにした宝探しゲームなども行われ、綺麗な環境を保つことの大切さを連想させるモラル向上のよい機会ともなっている。

      とはいえ、コンテスト参加者に目を向けるとNSA(日本サーフィン連盟)の公式大会に出場する選手を含め、ハイレベルなコンペティターも集うイベントとなっており、ファイナルではスキムボーダーも同様に多くのギャラリーを沸かせた。
      表彰式後に行われた抽選会においてこの日ジャッジに訪れていた大牧雅也氏がバリ旅行を獲得するというSTAFFも含め楽しい1日となった。
  16. <レポート作成者>
    • GON(市後浜フェスタサーフィン・スキムボード部門事務局、RoosteraTail)