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スキムボードとは?スキムボード 初心者向けコンテンツ

スキムボードとは、どんなウォータースポーツなの?という方はこちらのページをご覧ください。これからスキムボードにチャレンジするスキムボード初心者の方やスキムボードに興味をお持ちになった方にお楽しみいただけるよう更新していきます。

スキムボードとは? 初心者のためのスキムボード無料体験会「SKIM FES 2017」

日本スキムボード協会では、毎年各エリアでスキムボードの無料体験会「SKIM FES」を開催しております!お気軽にご参加ください!

「SKIM FES 2017」は5月初旬よりエントリー開始予定!いましばらくお待ち下さい!

日本スキムボード協会を支えてくださる企業の皆さま

日本スキムボード協会の各事業は、こちらの企業様のご支援のもと開催させていただいております。


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スキムボード(スキムボーディング)の説明

スキムボード(スキムボーディング)とは、ビーチ(砂浜)から波打ち際で行うマリンスポーツ・ウォータースポーツの一種です。

長さ約130cm前後、厚さ約2cm程度のボードを持ち波に向かって走り込み、板を引き波のときにできる薄い水の層に滑らせ、タイミング良く板に飛び乗り、せり上がる波に乗り波の頂点へ登り詰め、しぶきを上げながらターン、浜まで戻ってきます。

その他にもチューブライディングやボードトリック、エアーリアルなど手軽に多彩なアクションが楽しめるのもスキムボーディングの魅力です。

ボードコントロールは体重移動とボードのレール部分で行います。

わずか数秒、一瞬のスポーツですが、何度も波に向かって走ってしまう程に魅力的なスポーツ。

それが、スキムボード(スキムボーディング)です。

また、天候や波高、ビーチのコンディションによっては子供や女性、初心者から上級者まで同じビーチで手軽に仲間や家族で多彩な技や波乗りが楽しめます。

泳力に自信がない人でも遠くの沖まで出る事がないので気軽に始められるのもスキムボーディングの魅力です。持ち運びも苦にならず、収納にも場所をとりません。

波に向かって行くときの緊張感や疾走感、波でターンやエアーリアル、トリックなどができたときの達成感と醍醐味を是非、味わってもらいたいスポーツです。

スキムボード(スキムボーディング)の歴史

スキムボード(スキムボーディング)の発祥は、1920年代でアメリカ西海岸のラグナのメインビーチだったといわれています。

ファーストライダーはライフガードのGeorge GriffithとGraeme Smith。

最初はライフガードの遊び心からスキムボードは誕生しました。

当時は木製の合板や厚い板で、自分で走って乗る今のテイクオフとは違い、ロープを使って引っ張ってもらい人力動力によってテイクオフをしていました。

この1970年代からスキムボードブランドの確立、世界大会のスタートなど、アメリカでのスキムボード業界が盛んになりました。

日本での始まりは定かではありませんが、1970年代後半から1980年代前半だといわれています。当時はやはり木製の合板や厚い板で50cm程度の円形の板でランドスキムが主流でした。

アメリカからの数少ない情報や映像を元に徐々に全国各地方で発展していき、1990年代には硬くて丈夫、且つ適度にしなる素材のカーボンファイバーやエポキシなどが板の素材に使用される様になり性能が断然進化しました。

1996年には前日本スキムボード協会(SSJ)主催の「全日本スキムボード選手権大会」が開催されました。。

同大会は2004年まで開催されましたが、前協会の解散に伴い惜しまれつつその歴史に幕を下ろしました。

2006年、スキムボーダー有志、選手が中心となり声を上げ、「スキムボードチャンピオンシップ」と名を変え、実行委員会が運営する全国規模の大会が始まりました。

2012年4月には一般社団法人日本スキムボード協会(J.S.A.)が設立、2013年からは同協会がスキムボードチャンピオンシップを引き継ぎ、一般社団法人日本スキムボード協会の主催大会として
ALLJAPAN SKIMBOARDS CHAMPIONSHIP(全日本スキムボード選手権)となりました。

2000年代には日本でもスキムボードブランドが発展していき、日本製の板が生産、販売されるようになりました。

現在でも各地方で約20の大会が開催されており盛り上がりをみせています。

スキムボード(スキムボーディング)世界と日本

現在でも最先端で高度なスキムボード(スキムボーディング)情報は、アメリカのカリフォルニア、ラグナ地方から発信されています。

ラグナビーチではプロのスキムボーダーも多く在住しており、年間を通してサイズ、パワーのある波がありスキムボーダーの憧れの聖地となっています。

また、メキシコやブラジルにも大きな波が押し寄せる有名なポイントがあります。

世界ではフランスやポルトガルなどのヨーロッパ、アジア圏では日本や台湾、シンガポールなどで盛んにスキムボーディングが行われています。

1900年代頃から日本人も渡米し、本場アメリカでスキムボーディングを楽しむようになりました。

2000年代からは日本人が世界大会へ参戦し始めています。

日本人の今後の更なる活躍が楽しみな現在です。

スキムボード(スキムボーディング)の大会説明

チャンピオンシップ2015
全日本スキムボード選手権大会
スキムボードチャンピオンシップ

ジャッジ(審査員)による採点方式が主流です。

ヒート時間(競技時間)は5~12分程度で1回戦や決勝、大会により異なっています。

1ヒートにつき2~4名程度で順位を競い、勝ち上がり方式です。

大会ではスキムボーダーの人口増加に伴い、キッズクラスやレディースクラス、メンズクラス、プロクラスなどの様々な区分があり、大人から女性や子供までスキムボードの技や難易度、スピードや迫力などを競っています。